【保存版】少しでも家や土地を高く売る方法!

必見!少しでも家や土地を高く売る方法!

ナンバーワンよりオンリーワン!

家や土地などの不動産は車や家電製品とは違い、多くの人に売るわけではありません。たった一人の買い手が見つかればいいわけですので、万人受けするようなことをせず、本当に欲しい人が現れるのを待つこともいいでしょう。

そうはいっても、少しでも高く売りたいという気持ちは当然誰しもあるはずです。
そのためのちょっとした方法をご紹介します。

 

リフォームをしてキレイにする

中古の家やマンションなどを購入する際、買い手側になって考えれば、建物がキレイで傷みも少ないほうがいいに決まっています。
築年数が古くてもキレイであれば、そちらを重視される方が多いと思います。
壁や畳、ふすまの破損状況や台所やトイレなどの水周りもよくチェックされる箇所です。
「リフォーム代がもったいない」と思う場合は、このように考えてみるといいでしょう。
例えば1000万円の価値と査定された物件を100万円をかけてリフォームし、1200万円の価値に上がれば+100万円も得することになります。
物件の見た目による第一印象で、買い手の買うか買わないかが決まりますので、多少のお金をかけてもリフォームすることをオススメします。
リフォームにかける金額は、かけすぎてもいけません。戸建ての場合であれば50万円程度がいいでしょう。
また、ふすまや障子、壁紙などのホームセンターで買えるものは、自分でリフォームして安くあげるといいでしょう。

 

オープンハウス式にする

オープンハウスとは家やマンションなどの場合、外観だけでは無く家の中も自由に見てもらえるようにすることを言います。
物件を探している人にしてみれば、当然ながら家の中は気になるものです。
家の中まで見に来るような人は購買意欲が高いため、そのまま契約につながることもあります。
そのような見込客が多ければ多いほど値段の交渉が生まれ、希望販売価格よりも高値で売れることもあります。

 

不動産の長所をあぶりだす

買い手側にしてみれば、少しでも条件が良い物件を選ぶのは必然です。
例えば同じ間取りや同じ価格でも、最寄駅が近いければ近いほうを選びます。
最寄駅以外にも、スーパーや病院など長所を探せば意外に見つかるものです。見つかった長所は不動産屋さんに伝えて、不動産屋から買い手にアピールしてもらいましょう。

長所の例

最寄駅までの距離(時間)、病院、コンビニ、スーパー、銀行・郵便局、学校、役所関係、公園、飲食店、美容院、ベランダからの眺め(景色・夜景などがキレイ)、花火が見える、セキュリティ設備、床下暖房などの冷暖房設備、乾燥機付き浴槽、ウォッシュレットトイレ、オール電化、バリアフリー、駐車場、庭付きなど

 

不動産屋の仲介手数料を値切る

不動産屋の仲介手数料は、ざっくりとですが以下のようになります。

不動産の売買代金 仲介手数料
200万円以下 5%+消費税
200万円~400万円 4%+消費税
400万円以上 3%+消費税

つまり、1,000万円で売却した場合の仲介手数料は、おおよそ30万円と決して安いものではありません。
仲介手数料を下げてくれるところはなかなかないかも知れませんが、言ってみる価値はあります。
特に、買い手が現れて値下げ交渉をしてきた場合に、値下げを承諾する代わりに仲介手数料を下げて欲しいと切り出せばいいかも知れません。
しつこく交渉して不動産屋のやる気を損ねてしまえば却って逆効果ですので、ダメそうであれば仕方ないと諦めましょう。

 

複数の不動産屋に査定を依頼する

これは非常に重要なことで、A社とB社で1,000万円以上もの差が出たというケースもあります。
悪徳業者が極端に安い価格を提示するということもあるかも知れませんが、実は別の要素で価格差が出るケースが多いのです。

そもそも不動産の査定額は、

  • 物件の内容・・・立地条件や物件の特徴
  • 相場・・・不動産市場の動向
  • 需要・・・買いたい人がどれだけいるか

この3つの要素でおおよその査定額は決められますが、不動産屋によって価格差が出るのは、

  • 不動産屋によって得意とする物件が違う・・・一戸建てを検討している見込み客を多く抱えているなど
  • 今後の相場価格の捉え方が違う・・・独自見解などにより、近い将来価格が上昇すると考えている

などの理由があります。

1000万円以上の価格差がでることは稀(まれ)かも知れませんが、複数社で査定することにより、必ずといっていいほど価格差はありますので、少しでも高く売るための手段としては非常に有効な方法のひとつです。

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