1日でも早く家を売る方法

1日でも早く家を売る方法

なかなか売れない物件、一刻も早く売りたい物件

家や土地などの不動産を売りにだしてもなかなか買い手が見つからず売れない場合や、様々な事情で1日でも早く不動産を売りたいという場合があるかと思います。
人気エリアであっても売却までに2~3ヵ月はかかりますが、そこまで待っていられないという方や、とにかく売りたいという場合に役立つ方法を解説します。

 

相場より安く売る

物件を探している買い手側すれば、少しでも安く買いたいと思うのは当然のことですね。
当たり前ですが、安いものは早く売れます。買い手の希望エリア外であっとしても、安いからここにしようとする人もいることでしょう。
では、どの程度値下げするのかということですが、不動産屋の査定額から2割ほど下げると魅力的な価格になります。
不動産屋でも、魅力的な価格を謳って宣伝を広げてくれたりしますので、一層早く売れることが期待できます。

 

不動産屋の「買取保証」制度を利用する

「買取保証」とは、不動産屋で販売委託した不動産が一定期間で売れなかった場合に、その不動産屋で買い取ってくれるというサービスをいいます。ただし、一般的にそのときの買取額は査定額を下回ることが多いです。

 

不動産屋に買い取ってもらう

不動産屋に直接買い取ってもらう方法がありますが、こちらも一般的には通常の査定額を下回ることが多いです。
しかしメリットも多く、何より早く売却できるため検討する価値は十分にあります。
少しメリットをあげてみると、以下のようなものがあります。

  1. 早期に物件を売却できる。
  2. 法人が買主となるため、手続きがスムーズ。
  3. 物件を売ったお金の回収トラブルが無い。(個人の買い手より心配が無い)
  4. 仲介手数料が発生しない。
  5. ご近所に知られることなく売却できる。
  6. 買い手への案内や説明などの手間が無い。
  7. 現況有姿売買のためお手入れ等不要。

こうやってみるといいとこだらけのように見えますが、その分だけ価格は下がると理解したほうがいいでしょう。

 

リフォームをする

物件が売れるかどうかは、まずは第一印象で決まります。やはりキレイな物件は人気があり早く売れます。
不動産屋が売主となっている中古住宅は、ほとんどと言っていいほどリフォームをしています。
リフォームにかけるお金は50万円までがいいと思いますが、ふすまや障子、壁紙など、ホームセンターで買えるものもたくさんありますので、自分でリフォームをして少しでも節約することは大切なことだと思います。

 

身内や知人に売る

家や土地を売るときには、身内や知人に相談することは意外に少ないのではないでしょうか?
すでに家を持っているし、家や土地を探しているなんて聞いたことも無く、スルーしている場合が多いと思います。
また、金銭トラブルなどが起こらないように、あえて話をしないという人もいらっしゃると思います。
しかし、親戚の知人や知人の知人など、意外に狭い範囲で物件を探している人が見つかるかも知れません。
また、意外によくあるケースが隣人ですので、忘れずに声掛けするといいでしょう。
うまく話がまとまった場合でも、交渉は不動産屋に仲介してもらうことをオススメします。仲介料は高くつきますが、トラブルを未然に防ぐことができ、いざトラブルとなっても売り手が損をしないような契約で進められますので安心ができます。
仲介を挟まない場合は、いくら相手が信用できる身内や知人であっても、万が一のトラブルに備えて契約書と領収証は作成するようにしてください。
最低でも領収証は必ずもらってください。また、領収証には金額はもちろん、但し書きの欄に「物件の所在地」を必ず書いてください。収入印紙は個人間の売買のため不要です。

 

売りたい物件が遠くにある場合

親の家を売りたいなど、売りたい物件が遠くにある場合は何度も何度も足を運ぶことが困難で結果的にスムーズに売却できないことがあります。
そもそも不動産屋に販売委託をする際には、媒介(ばいかい)と代理の2種類があります。
媒介とは売り手と買い手の間に入って仲介をしてもらうことを言いますが、買い手の最終的な決定は売り手が行います。
一方の代理は、一般的な仲介業務に加えて買い手の決定や契約の締結も含めて不動産屋に委任することになりますので、売りたい物件が遠くにある場合は手間もかからず合理的でしょう。

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